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歯ぎしりをやめたいあなたへ
歯ぎしりをしてしまう原因とは?

歯ぎしり やめたいと思っていても、無意識のうちに続けてしまう方が多くいます。原因はストレスや噛み合わせの乱れ、睡眠中の無意識な動きなどが考えられます。
歯ぎしりを放っておくとどうなる?
歯ぎしりを放置すると、
①歯がすり減る、詰め物が壊れる歯の根が割れるなど、歯自体に問題が起こる場合。
②歯を支える骨が破壊され歯周病の悪化をさらに助長してしまう場合。
③あごが痛くなったり開きにくくなったりする顎の関節に問題が出てくる場合。
などがあり、さらには肩こりや頭痛など口の中だけにとどまらない問題を引き起こすこともあります。自覚症状がなくても、家族に指摘された場合は要注意です。
歯ぎしりを改善するための方法は?
歯ぎしりすること自体をなくすのは、難しいことかもしれません。
また歯ぎしりすることでストレスを発散しているという良い報告もあります。
しかし歯ぎしりすることで起こりうるマイナス面も多くある事は前述の通りです。
歯ぎしりすることで起こりうるマイナス面に対し最も効果的なのは、歯科医院でのマウスピース治療です。就寝中などに装着することで、歯へのダメージを軽減できます。また、ストレスマネジメントやかみ合わせの調整なども並行して行うと効果的です。
寝ている時だけではなくいつどんな時に歯ぎしりしてしまっているのかご自身でも把握してもらうことも大切です。
まとめ
歯ぎしりをやめたいと思った今が、改善のチャンスです。ご自身では気づきにくい問題だからこそ、専門的なサポートを受けながら、歯と体の健康を守っていきましょう。
